えんどう豆収穫後の片付け

えんどう豆は、収穫をして終わりではありません。

えんどう豆の栽培セットを片付けないと、次の作物を育てることが出来ません。

効率よく、えんどう豆の栽培道具などを片付ける方法です。

えんどう豆の根っこを引き抜く。

軍手を使用して、3本ぐらいまとめて引き抜きます。

5本以上一度に引き抜くと労力がかかります。

100本以上あるので、軽い力で出来るようにポイントを意識します。

手で引き抜くのが面倒になってくると、釜を使います。

ギザギザの釜で根本を切断していきました。

えんどうを引き下げる

えんどうは、栽培セットに巻き付いています。

両サイドから巻き付いているので、往復して引き抜くほうが無駄な力が入りません。

下側の根っこ付近を持って、下にズルズル引き外します。

まとめて引き抜きすぎると、栽培セットごと倒れます。

様子を見ながら引きずり下ろしてください。

緑色の部分が多いと、水分が多くて運搬に労力がかかります。

理想は、茎まで茶色に枯れてから運びます。

紐を解く。

紐を使用しているときは、紐をほどきます。

固結びで、ほどきやすい方を入念に確認してから、ゆっくり解きましょう。

方向を間違えて逆かなと思ったら、反対側を軽く引きます。

白いビニール紐は、劣化が早いので、黒い丈夫な紐を使ったほうが次期作も使えます。

ネットを撤去する

きゅうりネットを使っている場合は、ネットを撤去します。

ネットは、絡まるのでグルグル巻きながらまとめます。

少しずつ進まないと、躓いて転倒します。

子供がギャーギャーなく場合があるので注意してください。

支柱を引き抜く

支柱は、鉄柱です。

頑丈と思いきや、茶色に錆びています。

雨の翌日は、サビが服について取れません。

雨が乾いた時に作業をしましょう。

引き抜くときの注意点は、横に折らない。

横に倒さないことです。

錆びた部分が地中に残り、次の栽培をする時に刺さって危険です。

グルグル回しながら抜いてください。

大きく回すと根本から折れます。

小刻みに何回もまわながら引き抜くと、ネジのようにするりと抜けます。

力を入れずに、女性でも簡単に抜けます。

太い支柱と、細い支柱があれば、細い支柱を先に抜きます。

収納作業

収納は、紐を束ねて保管します。

支柱は、5本単位で紐で2箇所くくります。

紐は、日光にあたると劣化しやすいので倉庫内で収納します。

支柱も屋外だと錆びやすいので、倉庫内で保管します。

まとめ

収納作業は、慣れても労力0にはなりません。

体があつくなった時に飲むビールは最高です。

今、一番売れているビールを飲みながら一息つきましょう。

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135ml。少ない。と思いきや適量が丁度いいです。

酔っ払うと次の仕事ができないので135mlを24本爆買します。

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