フォートナイトをパソコンでプレイするときは、ビデオメモリ不足だと起動できません。
快適なプレイをしたいわけではなく、多少ラグってもいいからパソコンでプレイしたい時の対応をテストしました。
フォートナイトの公式サイトは、推奨システム要件と最小システム要件が記載されています。
推奨システム要件
- ビデオカード:N
- vidia GTX 660またはAMD Radeon HD 7870相当のDX11 GPU
- ビデオメモリ:2 GB VRAM
- プロセッサ:Core i5-7300U 3.5 GHz
- メモリ:8 GB RAM
- OS:Windows 7/8/10 64-bitまたはMac OS 10.14.6+
最小システム要件
- ビデオカード:Intel HD 4000(PC)またはIntel Iris Pro 5200(Mac)
- プロセッサ:Core i3-3225 3.3 GHz
- メモリ:4 GB RAM
- OS:Windows 7/8/10 64-bitまたはMac OS 10.14.6+
フォートナイトを試しに起動して見る場合は、最小システム要件が必要です。
Core i3-3225 3.3 GHz のCPUを購入すれば、HD Graphics 4000が内蔵されています。
メモリ:4 GB RAMは、不足している場合は、増設するだけです。
OSは、バージョンアップすることで対応できます。
一番困難な状況は、上記に該当しないCPUの場合です。
CPUをそのままで、ビデオカードを交換するだけで起動するのかが気になります。
CPUを交換する場合は、マザーボードに対応しなかったら、マザーボードも交換する必要があります。
一番手間を少なく対応するならビデオカードのみを交換します。
ビデオカードを検索すると、中古の一番安い価格は、1000円です。
しかし、フォートナイトが起動しなければ意味がないです。
ビデオカード型式 フォートナイトで検索して、プレイできるか確認します。
OSに対応しているか確認です。
ビデオカード型式 Windows 10と検索して対応しているか確認します。
ビデオカードを差し込む形状が対応しているか確認します。
PCI Expressは、PCIに差込できません。
外部出力端子を確認します。
VGAのみだったら、DVIに変換するコネクタが必要になります。
外形寸法を確認します。
ロープロファイル規格
145mm(幅) × 70mm(高さ) × 15mm(厚さ)
ロープロファイルとは、PCIを小型にした物理的規格です。
拡張カードのサイズは、既存パソコンと一致するものを選択します。
グラフィック性能比較

GPU性能比較表のIntel HD 4000より上にあるビデオカードを選択します。

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