人参の種まきを6月1日にしました。

人参の種まきをしても、気温が高くなると目が出ません。

ガビーンって感じです。

なので、ギリギリセーフという感じで、

大雨の後に種まきをしました。

なぜ、大雨の後にするのかは自然の摂理を認識するとナルホドと思えます。

1.大雨の翌日に播種する理由

大雨でなくても雨の前日に種を蒔くと、雨で種が流れていきます。

大雨の前に撒くと、地面が乾燥して水やりが大変です。

有料の水資源を使うとコストが高いので自然を味方にします。

週間天気予報で雨マークが2日以上続いている日の、翌日や翌々日に播種します。

雨の後に種を蒔くと、水やりが一回で完了します。

2.玉ねぎの後作に人参栽培を挑戦しました。

玉ねぎ収穫後、一回トラクターで耕しました。

そこに、3筋畝を切って、パラパラ種を巻いて水をあげました。

効率化を考えると、作業工程を少なくするのが一番です。

工程が少ないからと言って、水やりをしないとかすると芽が出ません。

重要な工程は、必ず必要です。

3.人参栽培で必ず必要なこと

人参栽培で必ず必要なのは、人参の種です。

200円で10ml入っている種は、容量単価が安いです。

家庭菜園をするなら、5mlでも十分余ります。

通販で買うなら、下記のような種がおすすめです。

太い人参は、収穫時に力がいります。

細い人参は、スポッと抜けやすいです。

種が手元に届いたら、ボールに種を入れます。

強風時は、飛び散るので風が緩やかな時に行いましょう。

種まき手順は、鍬で畝を3筋切ります。

深さは、5cmあれば十分です。

種を人差し指と親指で軽くつまんで持ち上げます。

つまみ過ぎたら、ドボッと落ちて失敗します。

ボールの上でつまんでパラパラ落として練習しましょう。

ひたすら種を巻いたら、水をあげます。

ジョーロで水をあげるときは、じょうろの先を下向きにします。

標準では、上向きになっているので、クルッと回せる如雨露を購入してください。

筋の、谷間一筋ずつ水をかけます。

一筋の谷全体にかけて、山の土を谷に流し込みます。

自然と、種が土に埋もれていく感覚です。

水たまりが少しできたら、次に進む感覚です。

谷が崩れると、畝が崩壊します。

水たまりが出きらた直ぐに次に進んでください。

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