2020年5月30日
梅雨の前日
明日、雨が降るということで急ピッチで肥料をまきました。
一袋15kgなので、半分の7kgか8kgを抱えて散布します。
散布と言っても、散布機は使わず軍手をして手で散布します。
1.散布道具
散布道具は、
肥料
釜
軍手
肥料を入れる手提げ容器16L
肥料は、1反の大きさによりますが、1.5袋の田んぼがあったり
二袋の田んぼ、3袋の田んぼ、最大で4袋まく広い田んぼもあります。
2.散布方法
肥料を、田んぼに運びます。
車で、肥料袋を運んでおくと、散布をスムーズに出来ます。
散布をするときは、軍手をします。
釜で肥料袋を切って、切り口の一部を持って肥料容器に肥料を入れます。
8L以内にしないと、腰を痛めます。
8Lで往復できるぐらいのペースでまきます。
最初は、分量がわからず足りなかったりします。
往路で調整しながら進みます。
3.右利きの場合の説明
右利きの場合で、説明します。
肥料容器の左奥と、右前にフックをかけます。
肩にかけて持ち上げます。
姿勢良く容器を持てたら、少し歩きます。
歩く歩幅は、右つま先と、左かかとがつくぐらいの小幅で歩きます。
大股で歩くと不安定になって過労になりやすいです。
左手を肥料容器にそえて軽く固定します。
右手は、常に軽くパーです。
立ち位置の、右側に巻いていきます。
歩くのは直進です。
パーにして、手を右に軽く振ります。
遠くまで飛ばそうとしたら疲れて継続できません。
軽く飛ばして横幅どのくらいか確認します。
おおよそ均等になる巻き方を感覚で調整します。
感覚で調整できたら、ひたすらまいていきます。
同じ場所を2回まくことになるので、
一回目で負けてない場所に引き返す必要はないです。
4袋まくのに一人で、30分ぐらいでした。

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