パスタケースの作り方

パスタを毎日のように食べると、パスタを買いに行くのが面倒になります。

なので、500g一袋ではなく、5kg一袋を買います。

これで、買い物に行く時間、労力、移動費を1万円節約できます。

パスタ5kgを、よいしょと持ち上げるのはお姫様には出来ません。

パスタケースは、100円ショップにもおいています。

ただ、お気に入りがないので自作することにしました。

材料は、身近にあるものです。

ただ、今回の作成に使った材料が硬化なので特殊道具を使いました。

1.パスタケースは、2リットルペットボトルで制作しなさい。

パスタの保存容器を制作する時に、パスタの長さが入る容器が必要になります。

500mlは小さすぎです。1.5lは、入りますが容量が少ないです。

なので、2lペットボトルで制作したほうが良いです。

ペットボトルを加工するので、柔らかいペットボトルがいいです。

硬いペットボトルは、頑丈ですが加工に特殊道具が必要です。

製作コストが、グンと上昇するので注意して選定してください。

2.パスタ容器を作る道具は、ハサミか千枚通しとヤスリが必要です。

硬いペットボトルは、ハサミで切れません。

千枚通しを奥まで刺して、何度も穴を開けて切断します。

最後に千枚通しを根本まで差し込んで、プチッとねじって切ります。

大きさは、100g程度のパスタが出てくる丸型にします。

パスタを入れるだけでなく、量が計測できるので便利です。

柔らかいペットボトルは、ハサミを広げて、片方をグサっと指します。

穴が空いたら、チョキチョキ切るだけです。

最後にヤスリで棘を整えて完了です。

3.パスタ容器の自作に完全を求める人は、行動ができないので購入してください。

パスタ容器の加工部分は、ギザギザになります。

ビニールテープを巻こうと思いましたが、洗う時に取れます。

のりがパスタに付着するので不衛生です。

切断した部分を、ヤスリで怪我しないぐらいまで磨けばいいです。

力を入れずに、ゴリゴリこするだけです。

何度もこすれば、ゴリゴリ音が静かになってきます。

痛い。と強力な激痛を感じなければ良しとします。

水洗いをして乾燥させて完了です。

まとめ

学校教育で、100点を取らないと駄目。

と思い込まされると、自分で制作できません。

自立できなくなります。

100点を目指すのは良いのですが、他人が作った100の基準ではなく、あなたの基準で設計してください。

全て自己責任で行動をすると、他人から文句言われても気になりません。

他人の悪口を言って、気分悪い人間に成り下がることもありません。

そろそろ、乾燥したので、パスタケースに、パスタを入れに行きます。

それでは、

バイチャリ。

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