パソコン専用の椅子とテーブルで長時間仕事をすると腰痛になります。
OAチェアーを高級品に変更すると、腰痛持ちは、楽になるかもしれません。
ただ、大不況で収入減少したら贅沢ができません。
何とか、今ある材料で対応するしか無いです。
そこで、座椅子を持ち出してノートパソコンの入力作業をしました。
ノートパソコンは、キーボードが付属しているので持ち運びが楽です。
ただし、画面に接近するので、疲労しやすいです。
キーボードは、外付けのUSBキーボードを使いました。
サイズは、数字キーと、十字キー、文字キーがある大きいものです。
キーボードを足の上に直接置くと、冷たいです。
高さ10cmぐらいのクッションを間に挟むと冷え防止になります。
文字入力がメインなので、ブラインドタッチのホームポジションを股間に合わせます。
キーボードが大きいと右側の支えがないクッションだと傾きます。
小さいクッションでも傾かないように、文字キーに十字キーが含まれるキーボードがおすすめです。
十字キーと、数字キーがない文字キーのみのキーボードがあります。
小型になればなるほど軽くなって持ち運びが便利です。
ただし、キーピッチが狭くなると感覚を身につけるまで時間がかかります。
誤入力が増えるので、緊急を要する入力作業をする時は慣れたキーボードを使用したほうがいいです。
座椅子に、手を置く台があったほうがいいかと言うと無くてもいいです。
あってもなくても入力作業に支障はありません。
と、思っていました。
より安定した作業をするなら、肘置きはあったほうがいいです。

コメント