砂地は、雨がふらなければ乾燥します。
地表のみ乾燥するだけで地中に水分があれば良いのですが、地中まで乾燥すると作物が枯れます。
地表の土は、カチカチの白っぽい茶色になっても良いです。
ただし、地中の土を両手ですくい上げて黒っぽい灰色の水分がなければ水やりが必要です。
水やりは、一日、2回朝夕に必要になります。
目が出るまで長くて10日必要です。
種まき植え付けは、大雨の後にすると楽になります。
天気の子になって、天気悪いというのではなく、天気を味方にしましょう。
天気は、単純に環境です。
環境をコントロールするのは、大変です。
環境に適応するほうが楽にできます。
週間天気予報を見て、大量の雨が振りそうになるまでは何をどこに植えるか設計する時間です。
雨が止んだらすぐに作業できる準備をするのが得策です。
人参の次は、青梗菜の種まきをします。
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人参の種が発芽したので一安心です。
次は、何を食べたくなるかなと去年を振り返りました。
さらに、大量摂取する野菜は何かなと思い返すと青梗菜です。
青梗菜は、播種後1ヶ月から2ヶ月かかります。
6月12日に種まきをすると、8月12日には食べれます。
暑い盛りに食べれるので間に合いそうです。
順調に育てば、7月中頃に間引きで小さいのが食べれるので十分です。

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